データベースを物理サーバで運用する際に最も注意しなければならないのがディスク容量の不足ではないでしょうか。

レプリケーション構成を取っている場合にはなおさらで、データが蓄積されて行くにつれてディスク容量を圧迫していきます。

もしもディスク容量が不足すると非常にやっかいなことになります。

ですから、すぐに増設が必要ないように、余裕を持った設計にしておくことは必要なことの一つでしょう。

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しかし、余裕があると言うことは、つまり無駄があると言うことです。

予想できないデータ量の増加に備えて高いコストをかけるべきではないでしょう。

AmazonのRDSが優れている点は、ディスク容量を簡単に増やせることです。


元々クラウドのサービスですから、物理的なディスクを増やすのではなくて、クラウド上で仮想的にディスク容量を増やすことができます。
とりあえず最初の内は10GBくらいの小さいサイズから始めて、そして規模が大きくなってくれば増やしていくと言ったことが、AmazonのRDSでは可能です。


無駄な先行投資をしなくて良いという点では優れているのです。


このような機能は特別な技術は必要としません。

AmazonのRDSの操作画面で設定ができますから、非常に簡単ですしスピーディです。
物理サーバで容量を上げる作業を想像してみてください。

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しかも、サービスを停止させてはいけないという条件付きです。



数分でこれができるというメリットが非常に大きいことが分かると思います。